天体望遠鏡の使い方のこと

天体望遠鏡スポッティングスコープがあれば月のクレーターを詳細に観察することができます。クレーターは隕石のぶつかったあとです。天体望遠鏡で月を見よう天体望遠鏡を使うには少しコツがいりますので、明るい昼のうちから準備しておくとよいでしょう。ファインダーと望遠鏡を平行にするまずは下準備として、ファインダーと望遠鏡を平行に調整しておきます。 こうすることで、ファインダーで見たものが望遠鏡でも見れるようになります。まずは低倍率の接眼レンズを望遠鏡に取り付けて、遠くの建物などにピントを合わせます。次にファインダーをのぞいて、接眼レンズでのぞいたときの中心が、ファインダー内の十字の線の中心にくるように調節ネジを回せば完了です。 詳しい操作方法は取扱説明書を見てください。いざ本番下準備もすみましたし、実際に月を観察するときの手順を練習します。 まずは望遠鏡を月の方向へ向けて、ファインダーをのぞきます。 月が見えたら、微動ハンドルで調整しながら十字の線の中心に月がくるように調節します。ピントあわせ次に接眼レンズで月を見て、よりハッキリと見えるようにピント調節リングを回します。微動ハンドルで調整月が中心に見えない場合は、微動ハンドルを回転させて少しずつ位置を調整します。又、月は少しずつ動いていきますので、そのつど、月が真ん中に見えるように調節します。天頂プリズム月が高くのぼって見にくい時は、接眼レンズと望遠鏡の間に天頂プリズムをはめて観察します。天頂プリズムは左右がさかさまに見えます。 

ちなみに、より望遠鏡情報(望遠鏡販売店)はこちら http://www.hobbyboenkyo.com/までによろしく。